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2007年08月28日

1日でできる自由研究のコツ

1日でできる自由研究のコツについて具体的に考えてみたいと思います。
時間をかけずにスピーディーに終わらせましょう。自由研究のコツなんて難しく考える必要はないですから心配しないでね!

夏休みの自由研究のテーマ選びについては前から何度も話をしてきていますが、まず最初にここで時間のかかるテーマを選ばないことというのを忘れてはいけません。

時間のかからないテーマはいくつか例も出して説明してきましたが、もう残り1日しかないとなれば

・家にあるものでできる実験系

・家族インタビュー系

この2つに絞ったほうがいいと思います。


家にあるものでできる実験系では
・色々な道具を使ったシャボン玉作り実験
・水を使った野菜の重さ実験
・コップの水がこぼれない実験

なんかを説明しましたね。


家族インタビュー系では
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、弟、妹がどんな人で、普段どんなことをやっているかなどを写真を交えて紹介をする。
という説明をしてきました。


テーマを絞ったところで、今度はまとめる作業ですが、あまり綺麗に書くことにこだわって時間をかけてはいけません。

文字は少し大きめにして、ダイナミックに書く。
先生に『文字大きくないか?』って言われたら、迫力と見やすさを重視しましたって言ってやればいいんです。

実験手順やインタビュー内容の説明文もちょっとくらい短くたって何も気にする必要はありません。
要は内容が伝われば、いいのです。
ここもあくまでも説明なのですから、逆にダラダラと長くなってしまうほうが、全体としてカッコ悪くなってしまうということもあります。

そして最後にまとめと感想ですが、ここはちょっと長い文章の方がいいでしょう。
ここでは写真や表、グラフなんかを書く必要はありませんから、実験から得られた結果やインタビューに対しての感想を素直に書けばいいのです。
ただ、簡単にまとめないで、長めの文にすることを意識する。

たったこれだけで、全体のまとまりがかなり良くなるはずです。

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posted by 自由研究 at 14:54| 夏休みの自由研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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