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2007年08月27日

1日でできる自由研究の書き方

1日でできる夏休みの自由研究で具体的な書き方について説明をしたいと思います。
自由研究の進め方における大事な順番からいきますね。

これさえ覚えておけばサクッと自由研究を終わらせることができるはずです。
夏休みの宿題の自由研究の流れとしては


1・テーマ選び


2・実験、観察


3・製作



というのは前にお話しました。

テーマを決めて、実験や観察などで情報を集めたら、実際にまとめに入っていきます。

まず大きな紙を用意して、大体3分割に線を引きます。


一番上には『タイトル』と『このテーマを選んだ理由』について書きます。

ここで大事なのは選んだ理由よりもタイトルのほうです。

自由研究は学校の廊下などに貼り出されたりしますので、なるべく目立つようなタイトルを付けるのがコツです。
そして、太く大きな文字で書くこと。カラフルな色にしてもいいですね。

理由のほうは長くなくてもいいので、あまりヘンな事を書かなければ大丈夫です。


真ん中の段には、実験やインタビューをしたときの情報を載せます。

写真やグラフ、図なんかを使って具体的に説明していきます。
実験系の場合は、実験を行った手順を書いてその後に結果。
インタビューや観察は、写真を上手く使って、そこにインタビューした人の意見や自分の意見を書いていきます。


一番下の段には、まとめを書きます。

ここでは、実験や観察、インタビューを通してわかったこと、自分が思ったことなどを自分の言葉でしっかりと書きます。
ここは少し時間がかかっても、それなりの文章量で書いておいたほうがいいでしょう。
一言でまとめが終わってしまっていると、せっかくいいものを作ったとしても、適当にやったんだなと思われてしまいます。

このような流れで頑張って作ってみましょう!

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posted by 自由研究 at 12:51| 夏休みの自由研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1日でできる自由研究

夏休みの自由研究が1日でできるようなテーマは他にどんなものがあるでしょうか。
日常生活の意外な場所にもテーマがころがっているものですよ。
なにも自由研究は外で調べてきてやるというのが当たり前なわけではありません。
自分の家の中だけでもバッチリやることができるのです。
家の中にある道具を使ったりすることで実験系はすぐに取り掛かれるので早いですね。

でも、意外なところでは実は『人』をテーマにするのが早いのです。

一体どういうことかといいますと、わかりやすい例で言えば、自分の家が何かの商売をやっていたとすれば、両親にお店の店長さんとしてインタビューをするんですね。

ウチのお店ではこんなものを売っていて、誰が売っているのか、どうやって売っているのか、値段はどのくらいなのか、などをまとめて自由研究とするのです。

自分の家の店がテーマですから、写真だって簡単に取りにいけますし、聞きたいことは家族に聞けばオッケー。これは早いですね。

もっとも自分の家がお店って人も少ないでしょうから、それならば近所の商店街などに行って、八百屋さん、お肉屋さん、魚屋さんなどをテーマにしてインタビューをしてくればいいです。

どれか一つの店を細かく調べても良いし、商店街に行くのであれば、商店街マップみたいのを作ってもいいかもしれません。

また、この『人』をテーマにした場合は、お店をやっていなくても自由研究としてやることができます。

お父さんがサラリーマンで、お母さんが主婦だったとして、お父さんは普段、会社でどんな仕事をしているのか、どうやって会社まで行くのか、どのくらい働いているのか、好きな食べ物は何なのか、などを聞けばよいのです。

お母さんは我々が学校に行っている間、どんな仕事をしているのか、どんなところに行っているのか、食事はどうしているのか、好きなものは何なのか、など両親や兄弟をテーマにしてもいくらでも書くことはあるのです。

これは時間がかからないので、家族がオッケーしてくれるならやってみましょう!

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posted by 自由研究 at 12:39| 夏休みの自由研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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